![]() この季節に耐えられる簡単観葉系と言えば、アイビーや、シダ系ですが、今日おすすめするのはコレ。 「シュガーバイン。」 ブドウ科常緑蔓低木。私はアイビーと同じ感覚で扱っています。 蔓科なので、はわせると色んなカタチに仕立てられる。 ![]() 伸びてきたら、アイビーのように挿し木で根がつきます。 携帯の写真なのでこれ以上、近寄るとわからない(><) ![]() お分かりになりますでしょうか?葉のところからヒョロヒョロでてるのが根です。 実は、私も5葉がかわいくて、手入れが簡単なので自分で購入しました。 お店に置いてないので、自由が丘の花屋で。 シクラメンが終わりに近くなってきたので、シュガーバインと一緒にさしてあります。 ![]() このまま根が伸びたら挿し木するつもり。 本とは4−5月が挿し木の季節だけど、0度以上で越冬するのでお家の中なら大丈夫。 0度ってことは霜がハル温度。お家の中で冬でもそんな温度ありえないもん。 日差しは窓際の日光で十分です。 観葉でありがちな、強い直射日光では葉が黄色になってしまうので、5月頃からは窓からすこーし離してくださいね。 一応、耐陰性の植物なので冬以外半日陰がいいかもね。 シュガーバインの名の由来は、葉の裏につく樹液が甘いからだそうです。 アイビーに飽きた人はシガーバインどうですか? アレンジにも使えるし、花瓶にも活けられるし、鉢物でも仕立てること出来るし、すばらしいと思いませんか。 ブログランキングranQ今日の月のみはりばん何位かな?クリックで飛びます! |
![]() この季節のポット苗でよく見かけるデイジー。 キク科の2年草。 一応耐寒性がありますが、ビオラなんかと同じで霜にとても弱い。 朝、葉が凍ってしまうと、日に日に痛んで黄色になっていく葉が出るのでカビ菌防止のために摘んであげましょう。 日本では雛菊(ヒナギク)と呼ばれ、お雛様のようにカワイイとゆう見たまんまの名前がついております。(><) 花言葉も無垢、無邪気。 小さな女の子の形容にピッタリ。きっと、どこかのお父さんが小さい娘を見てつけちゃったに違いない、、、と思ってしまうのは私だけでしょうか? ちなみに海外では、DAY’EYE「太陽の目」と、呼ばれています。 こちらの方が私にはピンときますけど、、。お国柄ですか、名前つけかたまで違うもんですね。 ちなみに、マーガレットは、キク科でホワイトデイジーと呼ばれております。 ブログランキングranQ今日の月のみはりばん何位かな?クリックで飛びます! |
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